天下り

頭がものすごく悪い(もちろん受験などの観点ではありません)人が、自業自得で不幸になるのも気の毒です。

しかし、巻き込まれた無辜の人は、迷惑なんていう生易しい言葉では言い表せないほど気の毒ですね。
いうまでもなく、今回の食言は、天下り先のOBの利権を守るためです。
見方を換えれば、こういう組織は強いと言えます。社員持ち株会があったり、労組の幹部が出世する…という古き良き日本の企業を連想します。 今回、浮気調査 三重代ゼミさんが、ああいうことになりましたが、よく聞こえてくる声は、内部の(同僚など)人間関係が悪かった…という声です。
三大予備校を国家にたとえたら、代ゼミは、アメリカだそうです。 It’s a dog‐eat‐dog world はてまた Every dog has his day というべきなのか。
個人に重点を置いたのは、ある面では公正な競争かも知れません。しかし、長期的には、落ち目になるのは、当たり前。 内向きに結束力が働くこと自体はいいですが、 今回の警察は、ねえ。